刀 1258 兼次
- Kanetsugu -

刃長 二尺四寸二厘強 / 72.8 cm 反り 五分三厘弱 / 1.61 cm
元幅 32.3 mm 元重 6.9 mm
先幅 物打26.2 mm  横手位置22.5 mm 先重 物打5.7 mm  松葉位置4.95 mm
目釘穴 2個 時代 江戸前期
The early period of Edo era
鑑定書 登録 昭和54年1月9日 高知県登録
附属 ・黒蝋塗千段刻み鞘打刀拵
・素銅地銀着はばき
価格 440,000 円(税込)



元先の差程好く開いた上品な姿。地鉄は柾目が強く現れた小板目鍛えで地景入り、刃文は匂口明るく冴えた互ノ目丁字乱れで、刃肌に絡んで複雑な景色を見せ、足・葉入り、砂流随所に見られ、元の方では火炎の如き掃掛が見られ、金筋・稲妻入る。鋩子は直ぐは調にやや湾れごころを交えて丸く返る。
刀身の棟区すぐ上の庵に錆がありますが、それ以外は鑑賞もお楽しみ頂ける研磨状態です。区上の錆は部分研磨で除去可能。お安く修復致しますのでご希望の方はご用命下さい。
手持ちバランスは手元重心で扱い易さを感じます。兼次と名乗る刀工数多居りますし、無鑑でもございますので銘の真贋保証はございませんが、鑑賞刀として申し分ない出来口の一刀です。一度保存刀剣審査を御受審下さい。
附属の拵は柄にガタツキ無くしっかりとしています。

裸身重量828グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,176グラム。


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