刀 1255 無銘
- Mumei -

刃長 二尺二寸八分二厘強 / 69.16 cm 反り 五分二厘 / 1.58 cm
元幅 31.6 mm 元重 8.3 mm
先幅 物打25.4 mm  横手位置23.0 mm 先重 物打6.0 mm  松葉位置5.4 mm
目釘穴 1個 時代 江戸前期
The early period of Edo era
鑑定書 登録 平成33年3月3日 長野県登録
附属 ・素銅地銀着はばき
・白鞘
価格 275,000 円(税込)



元先の差、さほど開かず、表裏に護摩箸と梵字を彫り、地鉄は小板目肌で粕立ち、刃文は匂口明るく湾れ調子に互ノ目や小互ノ目丁字を交え、刃中には足や砂流が見られ、刃縁には湯走や打除風の刃が交じる等変化に富む。鋩子は乱れごころで先掃き掛けて丸く返る。

既成鞘に納まるので安価にて簡易武用拵の製作が可能です。鞘を払って構えてみると、割と手元重心でバランスが良く、扱い易さを感じさせます。

裸身重量777グラム。


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