刀 1244 助川貞光
- Sukekawa Sadamitsu -

刃長 二尺一寸四分一厘弱 / 64.88 cm 反り 四分五厘強 / 1.38 cm
元幅 32.3 mm 元重 8.1 mm
先幅 物打25.4 mm  横手位置22.3 mm 先重 物打6.5 mm  松葉位置5.5 mm
目釘穴 2個 時代 昭和前期(1940~)
The early period of Showa era
鑑定書 登録 令和1年8月22日 新潟県登録
附属 ・真鍮銀鍍金はばき
・黒蝋塗鞘打刀拵
価格 180,000 円(税込)



助川貞光は軍刀を多く手掛けた刀工で陸軍受命刀工の一人とのことです。

この刀は元先の差が程好く開いて中切先に結び、地鉄には映りごころがあり、刃文は匂口明るく冴えた互ノ目乱れで、互ノ目の焼頭を蟹爪のように焼き上げ、帽子は横手で互ノ目を一つ焼き込んで、直ぐに大丸に短く返っています。

女性や少年、短寸の武用刀をお探しの方や、これから刀剣趣味を始められる方にお求め易い価格でご紹介しますので、是非ご検討下さい。
※目立たぬ極小の刃毀れが在ります。

裸身重量グラム。  拵に納めて鞘を払った重量グラム。


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