刀 1242 無銘
- Mumei -

刃長 二尺三寸 / 69.7 cm 反り 五分四厘 / 2.85 cm
元幅 29.8 mm 元重 7.0 mm
先幅 物打22.9 mm  横手位置19.5 mm 先重 物打5.3 mm  松葉位置4.2 mm
目釘穴 1個 時代 江戸後期
The latter period of Edo era
鑑定書 登録 昭和47年7月20日 栃木県登録
附属 ・素銅はばき
・白鞘
価格 260,000 円(税込)



元先の差が開き、反り深い優雅な太刀姿に、フクラ枯れ気味の鋭い切先が目を惹く。見るからに古名刀を模した姿であることが窺える。
地鉄は小板目柾流れ、地沸厚く付き、刃文は匂口明るく冴えた直刃で緩やかな湾れを交え、帽子は表裏共に焼詰となる。
付属するはばきは、元来、金または銀が着せられた高級品であったことが窺え、仔細に茎を見ると、銘を消した痕跡が見られ、本刀の優雅な体配故に無銘の古名刀として扱われていたのでしょう。
銘を消されてしまったことと、刀身中程で匂口が沈んだ箇所が見られるのが惜しまれるものの、二尺三寸ある刃長と上品な姿は魅力的です。
お求め易い低価格でご案内致しますので、是非この機会に優雅な反り姿の本刀をお求めください。

裸身重量682グラム。  拵に納めて鞘を払った重量グラム。


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