刀 1227 肥前國宗治
- Hizen no kuni Muneharu -

刃長 二尺二寸一分三厘弱 / 67.07 cm 反り 六分 / 1.82 cm
元幅 33.0 mm 元重 7.0 mm
先幅 物打25.3 mm  横手位置23.2 mm 先重 物打5.7 mm  松葉位置5.4 mm
目釘穴 2個 時代 江戸後期天明頃(1781~)
The latter period of Edo era
鑑定書 保存刀剣鑑定書 登録 平成4年5月29日 大阪府登録
附属 ・素銅地銀着はばき
・白鞘
価格 440,000 円(税込)



伊予掾宗次系の刀鍛冶。
元先の差が開き、切先延びた鋭い造り込みで、地鉄は小板目肌よく練れて地沸ついて地景入り、淡く映りごころがある。刃文は匂口明るく冴えた直刃で、小足が入り、先の方では僅かに湾れごころを交え、横手下より焼き幅を広げつつ、帽子は直ぐに先丸く返る。

既成鞘に納まるので簡易武用拵製作が可能です。税込み66,000円で拵が作れます。

裸身重量729グラム。


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