刀 1222 金剛丸
- Kongomaru -

刃長 二尺三寸四分九厘強 / 71.2 cm 反り 三分三厘 / 1.0 cm
元幅 34.1 mm 元重 8.3 mm
先幅 物打25.0 mm  横手位置22.4 mm 先重 物打5.8 mm  松葉位置5.0 mm
目釘穴 1個 時代 江戸末期
The last years of Edo era
鑑定書 登録 令和1年10月17日 香川県登録
附属 ・四分一はばき
・白鞘
価格 260,000 円(税込)



元先の差程好く開き、帽子はフクラ付く。地鉄は小板目よく練れて少しく肌立ち、地景入る。刃文は匂口明るい直刃調で刃縁や刃中に砂流、金筋、湯走等が見られ、帽子は直ぐに返り短く返る。
茎が長くしっかりとしているため、手持ちはランスは手元重心で良く、作者銘は切られていないが、大きく力強い鏨使いで『金剛丸』と号が切られています。付属するはばきは四分一無垢のようで、贅沢な仕様になっています。
当店在庫の空き鞘にピタリと納まりますので、柄だけ造れば拵が完成します。簡易武用拵で宜しければ66,000円(税込)にて拵が完成致しますので、お気軽にご用命下さい。

裸身重量862グラム。   ※委託品


各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。