刀 1205 剣心将大作 令和二年十月日
- Kenshin Masahiro -

刃長 二尺四寸四分七厘弱 / 74.15 cm 反り 五分九厘弱 / 1.80 cm
元幅 30.8 mm 元重 7.0 mm
先幅 物打22.3 mm  横手位置20.2 mm 先重 物打5.6 mm  松葉位置4.7 mm
目釘穴 1個 時代 令和2年(2020)
The early years of Reiwa era
鑑定書 登録 令和2年12月16日 京都府登録
附属 ・真鍮はばき
・変塗鞘打刀拵
価格 660,000 円(税込)



町井勲プロデュースの居合、試斬稽古のために鍛えた一振です。
元先の差が程好く開いたスラリとした姿。手持ちバランスは手元重心で良く、片手操作でも扱い易い造り込みになっています。
匂口は明るく冴え、小湾れ調に互ノ目を焼き上げ、刃中には足や葉が頻りに入り、小乱れ調となり、乱れの谷の上に三日月形の刃を添え、湯走、打除かかり、切先に向かって刃縁逆がかる刃や角張る刃が交じる等、刃縁の働きが顕著。帽子は表裏共に直ぐに丸く返っています。
観賞用としてもお楽しみ頂ける研磨を施しており、しっかりと下地で立てた横手が、凛々しさと清々しさを感じさせます。

附属の拵は構図が良い現代金具を用いた簡易武用拵で、鞘の塗を黒に赤の変わり塗りとし、柄巻きが崩れにくい様、肉が薄い目貫を用いていますので、長期に渡って存分にお稽古にお使い頂けます。この機会に店主町井勲監修による武用刀を是非御入手下さい。

裸身重量732グラム。  拵に納めて鞘を払った重量955グラム。


各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。