刀 1181 無銘
- Mumei -

刃長 二尺九分二分弱 / 63.4 cm 反り 七分強 / 2.15 cm
元幅 26.6 mm 元重 6.1 mm
先幅 物打20.6 mm  横手位置17.5 mm 先重 物打4.9 mm  松葉位置3.6 mm
目釘穴 2個 時代 室町初期~中期
The early years ~ middle period of Muromachi era
鑑定書 登録 昭和29年5月20日 兵庫県登録
附属 ・木はばき(共柄)
・白鞘
価格 250,000 円(税・送込)



小板目肌良く練れて詰み、映り立つ。刃文は直刃仕立てで所々に極僅かに小湾れを交える。
目釘穴の位置から鑑て、元は小太刀外装に納められていたものと推測され、後に目釘穴を上方に開け、打刀として用いられたのでしょう。
特段これと言った鍛錬疵も見られず、研ぎ上がりが楽しみな一刀です。研磨諸工作代を考慮したお求め易い価格で御案内致します。研磨後は是非とも保存刀剣鑑定を御受審下さい。

裸身重量465グラム。


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