刀 1168 宇多國宗
- Uda Kunimune -

刃長 二尺二寸三厘 / 66.76 cm 反り 五分七厘弱 / 1.74 cm
元幅 34.6 mm 元重 8.8 mm
先幅 物打26.9 mm  横手位置23.2 mm 先重 物打7.2 mm  松葉位置5.4 mm
目釘穴 1個 時代 江戸前期延宝頃(1673~)
The early period of Edo era
鑑定書 特別保存刀剣鑑定書 登録 平成31年4月18日 熊本県登録
附属 ・素銅地金着二重はばき
・白鞘
価格 560,000 円(税別)



宇多國宗の祖は鎌倉時代まで遡り、大和国宇多郡より移住した大和鍛冶が越中にて鍛刀し、國宗や國房などが南北朝期から室町期に掛けて繁栄しました。

この刀は珍しい江戸時代の宇多國宗で、元先の差が開いた優しい姿でありながら、重ね、身幅共に一般的な刀よりも一回り大きいがっしりとした造り込みが印象的で、地鉄は小板目肌良く練れて詰み地沸付いて精美で、刃文は広直刃調に湾れを交え、刃中に金筋入り、刃縁に大粒の沸が付き、砂流かかる。帽子は直ぐに丸く返っています。
剛健且つ観賞刀として申し分ない一刀をお探しの方にお薦めの一刀です。

裸身重量996グラム。

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