刀 1167 金重
- Kaneshige -

刃長 二尺三寸五厘弱 / 69.86 cm 反り 六分六厘 / 2.0 cm
元幅 29.6 mm 元重 5.8 mm
先幅 物打22.3 mm  横手位置19.1 mm 先重 物打4.4mm  松葉先3.0 mm
目釘穴 2個 時代 室町中期~後期
The middle ~ latter period of Muromachi era
鑑定書 登録 令和2年3月17日 神奈川県登録
附属 ・銀台上貝金着二重はばき
・黒蝋塗鞘打刀拵
・白鞘
価格 235,000 円(税別)



銘鑑によると金重と名乗る刀工が複数名見られますが、この刀は室町中期の康正頃か後期の天文頃の作かと鑑せられます。元先の差が開き、切先延びた鋭い姿。地鉄は尖りごころの互ノ目乱れで匂口は明るく、乱れの谷に足入り、細かな砂流がかかっています。うぶ品につき錆や切先先端の欠けが気になるかもしれませんが、焼たっぷりとありますので、違和感無く修正が可能です。手持ちバランスがとても良く軽くて扱いやすい居合稽古にも最適の一刀です。

附属の拵は店主町井勲監修の下新調致しました武用拵で、一切の妥協はございません。刀身の歪直しも店主町井勲自ら行いました無比なる芯出しがなされています。
研磨完了後は販売価格も変わります。お安く御入手頂けるのは研磨前の今だけです。お急ぎ下さい。

裸身重量558グラム。  拵に納めて鞘を払った重量808グラム。


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