刀 1162 無銘
- Mumei -

刃長 二尺二寸六分六厘弱 / 68.67 cm 反り 四分九厘強 / 1.5 cm
元幅 29.7 mm 元重 7.4 mm
先幅 物打22.6 mm  横手位置20.3 mm 先重 物打5.8 mm  松葉先4.8 mm
目釘穴 1個 時代 江戸後期
The latter period of Edo era
鑑定書 登録 昭和31年4月10日 東京都登録
附属 ・素銅はばき
・黒石目塗鞘打刀拵
・白鞘 / 継木
価格 340,000 円(税別)



元先の差が程好く開き、切先延びごころ。総体に鋭さを感じさせる。地鉄は小板目肌よく練れ、地景入り、刃文は匂口明るい直刃を焼き上げ、刃中に長い金筋や稲妻を伴う。手持ちも良く軽く感じられるので、片手操作の居合稽古にお薦めの一刀です。

附属の拵は店主町井勲監修の下で新調致しました武用拵です。柄に捻じれ等一切無く、柄と刀身の芯合わせも完璧。構図が良い現代金具を用いていますので見た目も渋く格好が良く、石目塗りなので鞘引きもし易い。薄手の鐔を装着してありますので、将来お好みの鐔に交換されることも考慮し、切羽を一枚多めに組み上げております。

裸身重量686グラム。  拵に納めて鞘を払った重量922グラム。


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