刀 1147 無銘
- Mumei -

刃長 二尺一寸三分六厘強 / 64.75 cm 反り 四分六厘強 / 1.41 cm
元幅 28.7 mm 元重 7.2 mm
先幅 物打22.6 mm  横手位置19.4 mm 先重 物打5.4 mm  松葉位置4.2 mm
目釘穴 2個 時代 江戸前期
The early period of Edo era
鑑定書 登録 昭和61年4月18日 奈良県登録
附属 ・素銅地金鍍金はばき
・白鞘 / 継木
・萎革包風変塗鞘打刀拵
価格 270,000 円(税別)



杢目肌良く練れ、刃方、鎬地柾がかり、総じて肌立ち、地景入る。刃文は匂口明るく冴えた互ノ目乱れ。足よく入り、刃肌に絡んで随所に砂流、金筋、稲妻等が看取される。
附属の拵は萎革包風の手が込んだ変わり塗りで状態も良く、萎革を縫い合わせた風の点線状の塗りがなんとも憎い仕事振りである。鞘の雰囲気に合わせて添えられた、鉄板を繋ぎ合せた風の鐔もこの拵の格を上げており、鉄味も良い。

お求め易い低価格で御案内しますが、居合や抜刀にお使いになられる方には販売したくありません。状態の良いこの拵を、大切に次世代へ引き継いで下さる方にお譲りしたいと考えています。切羽もオリジナルのままです。是非、内外共に保存審査を御受審なさってください。

裸身重量909グラム。  拵に納めて鞘を払った重量654グラム。


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