刀 1146 備前介宗次
- Bizennosuke Munetsugu -

刃長 二尺二寸九分六厘強 / 69.6 cm 反り 四分六厘弱 / 1.4 cm
元幅 31.4 mm 元重 7.6 mm
先幅 物打24.5 mm  横手位置22.2 mm 先重 物打6.4 mm  松葉位置6.3 mm
目釘穴 1個 時代 江戸後期
The latter period of Edo era
鑑定書 登録 昭和37年11月20日 大阪府登録
附属 ・銀着はばき
・黒蝋塗印籠刻鞘打刀拵
価格 318,000 円(税別)



反り浅目で切先が延びた力強い姿が印象的。地金は小板目肌良く練れて少しく肌立ち、地景入る。刃文は匂口明るい互ノ目乱れを高いものと低いものを交互に焼き上げ、乱れの山の中に葉を交えて蛇の目刃他複雑な互ノ目を形成している。

附属の拵は鐔のみ現代物で他は時代ある金具。お好みの鐔を添えてお楽しみ頂ければと思います。はばきは時代物の銀着せなのですが、下地の素材が不明。まるでアルミのように非常に軽いはばきです。
※刀身中央くらいに目立たぬ極小の刃毀れがあります。

裸身重量815グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,096グラム。


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