刀 1134 無銘
- Mumei -

刃長 二尺二寸四分八厘強 / 68.13 cm 反り 五分四厘弱 / 1.65 cm
元幅 31.2 mm 元重 7.4 mm
先幅 物打22.8 mm  横手位置19.9 mm 先重 物打5.7 mm  松葉先4.8 mm
目釘穴 1個 時代 江戸前期
The early period of Edo era
鑑定書 登録 令和2年1月14日 大阪府登録
附属 ・素銅はばき
・黒蝋塗鞘打刀拵
価格 288,000 円(税別)



元先の差程好くつき、反り頃合。地鉄は杢目肌よく練れて詰み、あたかも刃取りをしたかの如く刃縁に直ぐ映り立つ。刃文は匂口明るく冴えた互ノ目乱れを焼き上げ、尖りごころの刃や互ノ目丁子、互ノ目足交じり、飛焼風の湯走を見せる。前所有者が斬稽古用に内曇迄の白研ぎにしてあります。仕上げ研磨御希望の方は、10万円(税込)にて承ります。

附属の拵は当店にて店主町井勲監修の下製作致しました武用拵で、寸分の狂いもない完品です。デザインの良い金具を用いているので見た目もスッキリとしており、薄手の鐔を装着しているため、将来、鐔の交換をされる場合を考慮して、切羽は三枚仕立にしております。

裸身重量667グラム。  拵に納めて鞘を払った重量913グラム。


各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。