刀 1116 無銘
- Mumei -

刃長 二尺三寸一分二厘強 / 70.08 cm 反り 五分二厘弱 / 1.59 cm
元幅 30.7 mm 元重 7.3 mm
先幅 物打26.0 mm  横手位置21.8 mm 先重 物打5.5 mm  松葉先4.5 mm
目釘穴 1個 時代 室町後期
The latter period of Muromachi era
鑑定書 登録 平成30年8月28日 青森県登録
附属 ・素銅はばき
・黒蝋塗鞘打刀拵(新調済)
価格 夏季セール特別価格(9月末迄)
300,000 円(税別)
280,000(税別)



元先の幅尋常に開き、切先延びごころでシルエットが良い。杢目肌、刃縁鎬地柾となり、少しく肌立つ。刃文は匂口明るく冴えた直刃仕立てで、刃縁が地鉄に絡んで多種多様な働きを見せ、砂流、金筋、打除等見所満載。帽子は直ぐに丸く返りの焼幅を広げつつ横手下迄焼き下げる。元々在銘であったようですが、出来の良さ故にか銘を消されたようです。特筆すべき大きな疵も見られず、手持ちも良く使い勝手が良さそうに感じられます。

附属の拵は町井勲監修にて新調しました武用拵で、気が利いた現代金具を用い、柄には狂いが無く、存分にお稽古にお使い頂ける逸品です。

裸身重量698グラム。  拵に納めて鞘を払った重量927グラム。


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