刀 1111 長濱末継
- Nagahama Suetsugu -

刃長 二尺三寸 / 69.7 cm 反り 六分 / 1.82 cm
元幅 30.0 mm 元重 6.9 mm
先幅 物打24.9 mm  横手位置23.0 mm 先重 物打6.4 mm  松葉先5.3 mm
目釘穴 3個 時代 室町前期長禄頃(1457~)
The early period of Muromachi era
鑑定書 特別保存刀剣鑑定書 登録 令和1年6月15日 東京都登録
附属 ・素銅はばき
・変塗刻み鞘打刀拵
・白鞘
価格 夏季セール特別価格
800,000 円(税別)
750,000(税別)



石州の名工貞綱の子で、室町時代前期の長禄頃に活躍した末継の作品である。
小板目に杢交じり、緻密に練られて肌が立ち、地景頻りに現れた精美な地鉄に直刃を焼き上げ、所々に小足入り、金筋や砂流がかかり、小さな打除交え、刃中に二重刃風の刃が見られ、一見単調なる直刃に見えるも、刃の働きが盛んで見所多い出来口を誇っている。

附属の拵は変わり塗りが施された印籠刻み鞘で格式が高く、鉄製の栗形には象嵌が施されており、切羽のすり替えなく、柄にガタツキも無くて非常に好ましい。拵に納めた際には鐔が動くため、気になる方は責金されることをお薦め致します。拵だけでも価値ある逸品です。是非保存刀装の鑑定を御受審下さい。

裸身重量688グラム。  拵に納めて鞘を払った重量???グラム。


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