刀 1097 長清
- Nagakiyo -

刃長 二尺三寸四分二厘弱 / 70.97 cm 反り 四分一厘強 / 1.25 cm
元幅 30.4 mm 元重 6.6 mm
先幅 物打24.0 mm  横手位置20.7 mm 先重 物打5.4 mm  松葉先5.0 mm
目釘穴 1個 時代 江戸前期寛文頃
The early period of Edo era
鑑定書 登録 昭和44年12月2日 和歌山県登録
附属 ・銀二重はばき
・朱梨地塗鞘打刀拵
価格 345,000 円(税別)



俗名を太郎兵衛と称する。江戸前期寛文頃に活躍した伊予の刀匠で、三好藤四郎長國の門。

この刀は小板目肌柾流れて少しく肌立った地鉄に、小湾れ調子に匂口明るい小沸出来の互ノ目を焼き上げ、刃中には砂流が随所にかかり、刃縁に大粒の沸が付き、湯走風の刃や打除風の刃を交え、帽子は表裏直ぐに丸く返る。樋入りで手持ちバランス良く、居合等の片手操作にも適しています。

附属の拵は下地を梨地とした溜塗のような変わり塗り鞘。鯉口周りに亀裂が見られますが普通に居合形稽古に御使用になる分には余程のことをしない限りそのまま使用可能と思います。御心配な方は鞘を誂え直すか、鮫皮や藤を巻いて補強なさてください。※当店に御用命頂ければ有償にて工作致します。

裸身重量636グラム。  拵に納めて鞘を払った重量886グラム。


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