刀 1091 無銘
- Mumei -

刃長 二尺一寸七分三厘強 / 65.87 cm 反り 五分二厘強 / 1.6 cm
元幅 32.0 mm 元重 7.2 mm
先幅 物打25.2 mm  横手位置23.4 mm 先重 物打5.6 mm  松葉先5.2 mm
目釘穴 2個 時代 室町後期 ~ 江戸前期
The latter period of Muromachi era ~ The early period of Edo era
鑑定書 登録 令和2年2月3日 愛知県登録
附属 ・素銅地銀着はばき
・白鞘
価格 450,000 円(税別)



非常によく鍛えられた一刀で、先幅も広めで帽子は延びごころ。刃文は乱れに乱れまくった如何にも日本刀といった感を受ける。
地鉄は小板目良く練れて詰み地沸付いて精美。刃文は明るく冴えた互ノ目丁子乱れで、刃中には砂流が顕著に見られ、大粒の沸が匂口を包み、迫力ある出来口を示しています。
白鞘の鞘書には長義として特別貴重刀剣認定書が交付されていた旨が記載されておりますが、現在は認定書が無い状態です。
当店では製作年代を室町後期~江戸前期と表記致しておりますが、詳しくは然るべき鑑定機関に委ねたいと思います。
ご購入後には是非とも保存刀剣審査を御受審下さい。

裸身重量662グラム。


各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。