刀 1079 山城大掾源國重
- Yamashiro Daijo Minamoto Kunishige -

刃長 二尺三寸一分八厘強 / 70.26 cm 反り 二分三厘弱 / 0.7 cm
元幅 32.7 mm 元重 7.1 mm
先幅 物打24.2 mm  横手位置19.4 mm 先重 物打5.0 mm  松葉先3.8 mm
目釘穴 2個 時代 江戸前期寛文頃
The early period of Edo era
鑑定書 特別保存刀剣鑑定書 登録 昭和26年10月25日 東京都登録
附属 ・素銅地銀着はばき
・白鞘
価格 598,000 円(税別)



山城大掾国重は大月与五郎国重の弟で、正保二年山城大掾を受領し、江戸・作州津山に於いても作刀しており、二代山城大掾国重と共に江戸水田と称されます。

この刀は元先の差が開き、反り浅めの典型的な寛文新刀体配で、小板目肌杢交じりのよく練られた地鉄に、國重らしい荒沸盛んについた刃文を直刃調に焼き上げた作品。刃中には浅い小湾れや互ノ目風の刃を交え、足入り、荒沸が地にこぼれる等、一見大人しい直刃調に見えながらも、沸の激しさを見せる出来口です。

裸身重量686グラム。


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