刀 1076 於青山宗有 慶應元年八月日
- Oite Aoyama Muneari -

刃長 二尺四寸一分弱 / 73.06 cm 反り 六分四厘弱 / 1.95 cm
元幅 33.0 mm 元重 7.0 mm
先幅 物打27.4 mm  横手位置23.5 mm 先重 物打5.5 mm  松葉先5.0 mm
目釘穴 2個 時代 江戸末期慶應元年(1865)
The last years of Edo era
鑑定書 登録 平成25年5月17日 東京都登録
附属 ・素銅地金着はばき
・白鞘
・黒蝋塗鞘打刀拵(新調済)
価格 460,000 円(税別)



鎬造、庵棟、身幅広く豪壮。地鉄は板目が練れて詰み、地沸付いて無地風となり、刃文は匂口明るく冴え、湾れ調子に互ノ目を焼き上げ、刃中には長い足を頻りに入れ、刃縁には小沸が付き、細かな砂流かかり、金筋入り、尖りごころの刃を交え、帽子は直ぐに丸く返る。

下地研磨も良く、特段手をかける必要なくこのまま御鑑賞をお楽しみ頂けます。目立つ鍛錬疵も無く出来が良い見応えある一刀です。
附属の拵は当店にて新調致しました。柄の芯出し、刀身との芯合わせも店主町井勲監修の下、しっかりとしております。

裸身重量グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1058グラム。


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