刀 1071 無銘
- Mumei -

刃長 二尺三寸九分四厘強 / 72.57 cm 反り 五分三厘強 / 1.63 cm
元幅 30.8 mm 元重 6.7 mm
先幅 物打24.6 mm  横手位置21.9 mm 先重 物打5.3 mm  横手位置5.3 mm
目釘穴 2個 時代 近代
The Meiji ~ Showa era
鑑定書 登録 昭和42年12月22日 東京都登録
附属 ・銀はばき
・変塗鞘打刀拵
価格 239,000 円(税別)



無地風の地鉄に明るく冴えた互ノ目乱れを焼いた作品で、刃中の足が刃先に抜けんばかりに長く頻りに入っており、控目釘を茎尻に穿ち、実用を重視した感が見受けられ、手元から中程の重心なので手持ちバランスも良い一刀です。

附属の拵は目貫以外全て時代物の金具が用いられており、柄には控目釘の穴はあけられていませんが、常位置の目釘は太く丈夫な感を受けます。柄は革巻きでガタツキはありませんが、鐔と切羽部分に僅かな隙間があいており、鐔鳴りがしますので、皮切羽或いは薄手の切羽を一枚加算されると良いでしょう。
※別途料金加算で鐔の責金及び上述の隙間修正致します。(工賃12,000円程)

裸身重量710グラム。  拵に納めて鞘を払った重量990グラム。


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