刀 1066 無銘
- Mumei -

刃長 二尺三寸一分三厘弱 / 70.1 cm 反り 七分九厘強 / 2.41 cm
元幅 31.2 mm 元重 7.9 mm
先幅 物打22.7 mm  横手位置20.0 mm 先重 物打5.2 mm  松葉先4.3 mm
目釘穴 1個 時代 室町後期
The latter period of Muromachi era
鑑定書 登録 昭和32年9月19日 東京都登録
附属 ・素銅地銀着はばき
・黒石目塗鞘打刀拵
価格 240,000 円(税別)



杢目肌良く練れた地鉄に直刃を焼いた作品。焼き出し部分を僅かに焼き落としとし、匂口締まりごころの刃文は、地鉄に絡んで刃縁に打除、砂流かかり、金筋や葉を交え、二重刃風の刃や解れ風の刃を交える等、刃縁の変化に富んでいます。特筆すべき鍛錬疵もなく、中切先が大きく延びた鋭い姿が印象的。帽子は表裏共に直ぐに丸く短く返る。

附属の拵は柄のガタツキも無く、柄の鮫皮は漆塗の研ぎ出し。鞘には補修痕が見られるも、このまま居合のお稽古にもお使い頂けます。

裸身重量700グラム。  拵に納めて鞘を払った重量899グラム。


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