刀 1063 京都住人菅原長吉 暦應三年十二月日
- Kyoto junin Sugawara Nagayoshi -

刃長 二尺一寸五分弱 / 65.16 cm 反り 三分九厘強 / 1.2 cm
元幅 29.5 mm 元重 5.1 mm
先幅 物打23.6 mm  横手位置19.4 mm 先重 物打5.5 mm  松葉先4.1 mm
目釘穴 2個 時代 室町~江戸
The Muromachi ~ Edo era
鑑定書 登録 平成30年11月15日 新潟県登録
附属 ・素銅はばき
・白鞘
価格 164,000 円(税別)



素麺を並べたかの如き純然たる柾目肌が美しく少しく肌立ち、匂口明るく冴えた直刃を焼き上げ、刃縁地鉄に絡んで二重刃や金筋、打除等を呈し、豊かな景色を見せる。帽子は表裏共に直ぐに、先掃き掛けて焼き詰め風に短く返る。

正真銘なら南北朝初期の作品となりますが、私見と致しましては銘は首肯できず、銘を潰して保存刀剣鑑定を受審すれば、古いところで末保昌、新刀ならば國包や徳勝辺りで極まるのではないでしょうか。
柾目鍛えの刀の研究資料として申し分ない出来口。お求め易い価格で御案内致します。

裸身重量646グラム。


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