刀 1058 高塚正秀作 為山本節治氏之鍛 昭和五十年一月吉日
- Takatsuka Masahide -

刃長 二尺二寸八分強 / 69.12 cm 反り 四分弱 / 1.22 cm
元幅 32.6 mm 元重 8.6 mm
先幅 物打26.3 mm  横手位置22.2 mm 先重 物打6.7 mm  松葉位置6.0 mm
目釘穴 1個 時代 昭和50年(1945)
The latter period of Showa era
鑑定書 登録 昭和50年3月6日 兵庫県登録
附属 ・銀はばき(大小揃)
・黒篠蝋塗鞘打刀拵(大小揃)
価格 大小で
498,000 円(税別)


脇指 643 高塚正秀作 為山本節治氏之鍛 昭和五十年二月吉日
- Takatsuka Masahide -

刃長 一尺五寸四分七厘強 / 46.9 cm 反り 二分七厘 / 0.82 cm
元幅 29.0 mm 元重 7.9 mm
先幅 物打24.6 mm  横手位置22.3 mm 先重 物打6.3 mm  松葉先5.0 mm
目釘穴 1個 時代 昭和50年(1945)
The latter period of Showa era
鑑定書 登録 昭和50年3月6日 兵庫県登録
附属 ・銀はばき(大小揃)
・黒篠蝋塗鞘脇指拵(大小揃)
価格 大小で
498,000
円(税別)



高塚正秀は元陸軍受命刀工で、戦前は正次と銘し、昭和16年の新作日本刀展覧会では、第二席(準國工)に指定され、昭和17年の栗山彦三郎氏による現代刀匠の暫定位列表でも、上工の上位、良業物、大関格に指定されるほどの高い評価を得ました。戦後は正秀と改銘し、兵庫県尼崎で長年槌を振るい活躍しました。

この大小刀は山本節治なる人物からの註文に応じて鍛えたもので、焼き出し部分を大小共に焼き落としとし、中直刃調の浅い湾れを、匂口明るくふんわりとした感じで焼き上げた作品。地鉄は小杢目が良く練れて詰み精美。帽子は大小共に直ぐに丸く鑑返っています。

附属の拵は註文主である山本節治氏の好みによるものでしょう。金具は掟通り大小共に同図柄の大小金具を用い、鞘は黒篠塗で黒を基調とした渋い仕立てになっており、はばきも大小共に同じ仕事の物が添えられています。

観賞用として、また、武用刀としてもお楽しみ頂ける正秀の真面目な大小を、お求め易い価格でご提供致しますので、この機会に刀剣趣味人憧れの大小を是非ご入手ください。

(大)裸身重量914グラム 鞘を払って1224グラム。
(小)裸身重量534グラム 鞘を払って803グラム。 


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