刀 1050 無銘
- Mumei -

刃長 二尺三寸一分三厘弱 / 70.1 cm 反り 六分二厘強 / 1.9 cm
元幅 30.2 mm 元重 7.9 mm
先幅 物打23.9 mm  横手位置19.5 mm 先重 物打6.7 mm  松葉位置4.9 mm
目釘穴 1個 時代 江戸後期
The latter period of Edo era
鑑定書 登録 昭和49年7月17日 熊本県登録
附属 ・素銅はばき
・白鞘
価格 180,000 円(税別)



元先の差が開き、切先延びた鋭い造り込みで、地鉄は杢目肌よく練れて詰み、刃縁鎬地柾がかる。刃文は小沸本位の明るい互ノ目乱れで、砂流かかり、葉入り、尖り刃を交え、賑やかな出来口となっています。
新々刀期の美濃系鍛冶による古刀写しと鑑せられ、反り姿が優美な一刀です。
既製品の鞘に少し手を加えれば納まりそうなので、居合等の武用刀としてもお使い頂けます。

裸身重量818グラム。


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