刀 1047 無銘
- Mumei -

刃長 二尺四寸一分八厘弱 / 73.28 cm 反り 三分五厘強 / 1.08 cm
元幅 29.6 mm 元重 7.4 mm
先幅 物打24.9 mm  横手位置22.8 mm 先重 物打5.0 mm  松葉先4.0 mm
目釘穴 1個 時代 江戸前期
The early period of Edo era
鑑定書 登録 昭和58年3月10日 山口県登録
附属 ・素銅はばき
・黒蝋塗鞘打刀拵
価格 198,000 円(税別)



反り浅目で元先の差が広がらず、切先やや延びごころの力強い体配。地鉄は変わり鉄を混じえた小板目鍛えで、刃文は直刃調に互ノ目を交えている。

現状では指表の物打下辺りに錆が見られるも、地刃の観賞は可能であり、二尺四寸弱と頃合いの刃長は、現代人の居合稽古刀としても最適な長さ。お求め易い価格で御案内致しますので、刀剣趣味初心者のみならず、武用刀をお探しの方にもお薦めの一刀です。

裸身重量717グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1029グラム。


各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。