刀 1040 兼永
- Kanenaga -

刃長 二尺三尺九分九厘弱 / 72.7 cm 反り 六分 / 1.82 cm
元幅 31.9 mm 元重 7.4 mm
先幅 物打24.7 mm  横手位置21.6 mm 先重 物打5.7 mm  松葉先3.9 mm
目釘穴 2個 時代 室町後期
The latter period of Muromachi era
鑑定書 登録 昭和35年3月4日 長野県登録
附属 ・素銅地下貝銀着上貝金着二重はばき
・白鞘
価格 237,000 円(税別)



室町後期永禄頃に活躍した兼永と鑑せられる。僅かに区を送られているが、それでも二尺四寸近い刃長があり、延びた切先が鋭さと物斬れの良さを感じさせる。
地鉄は杢目肌、刃縁鎬地柾となった典型的な美濃伝の鍛法で、刃文は匂口明るく冴えた三本杉に互ノ目丁子を交え、砂流や沸筋が顕著に看られ、足入り、出来が良い。
模擬刀の鞘にすんなりと納めることができたので、安価にて拵を誂えることが可能。鋭さ感じさせる末関の一刀を是非この機会にお求めください。

裸身重量780グラム。


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