刀 1038 和泉守藤原國貞
- Izumi no kami Fujiwara Kunisada -

刃長 二尺三寸二厘強 / 69.78 cm 反り 四分九厘強 / 1.51 cm
元幅 31.9 mm 元重 7.7 mm
先幅 物打25.8 mm  横手位置22.5 mm 先重 物打5.6 mm  松葉先5.2 mm
目釘穴 2個 時代 江戸前期
The early period of Edo era
鑑定書 登録 昭和26年3月30日 熊本県登録
附属 ・銀はばき
・黒石目鞘青貝扇紙紋様打刀拵
価格 380,000 円(税別)



地刃共に非常によく出来た一刀です。小板目肌よく練れて詰み、地沸付いて精美。匂口明るく冴えた互ノ目乱れを焼き上げた作品。
附属する拵は楓図の一作揃金具で、鞘は黒石目に青貝にて扇紙紋様が施された高級品。昭和26年3月の大名登録初期の頃に登録された一刀ですので、大大名またはその家老クラスの上四士の指料だったことが窺えます。
國貞銘に関しましては未鑑定ですので、無銘の出来が良く伝来の良い一刀としてお求め下さい。
※柄に少々ガタツキがあります。御観賞用としては問題ございませんが、御希望の方には別途料金加算にて修繕工作承ります。銘消工作もお気軽に御用命下さい。

裸身重量787グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1054グラム。


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