刀 1037 備前國住長船祐定
- Bizen no kuni ju Osafune Sukesada -

刃長 二尺五寸六分四厘弱 / 77.7 cm 反り 五分六厘弱 / 1.7 cm
元幅 32.0 mm 元重 7.8 mm
先幅 物打23.4 mm  横手位置19.0 mm 先重 物打6.5 mm  松葉位置6.1 mm
目釘穴 1個 時代 江戸中期
The middle period of Edo era
鑑定書 登録 昭和39年7月21日 静岡県登録
附属 ・素銅はばき
・棕櫚塗鞘大小拵
価格 大小で
540,000 円(税別)


脇指 627 備州長船祐定
- Bishu Osafune Sukesada -

刃長 一尺六寸三厘弱 / 48.58 cm 反り 四分強 / 1.23 cm
元幅 27.0 mm 元重 6.6 mm
先幅 物打21.7 mm  横手位置20.3 mm 先重 物打5.1 mm  松葉先4.5 mm
目釘穴 2個 時代 室町後期
The latter period of Muromachi era
鑑定書 登録 平成30年8月31日 東京都登録
附属 ・素銅はばき
・棕櫚塗鞘大小拵
価格 大小で
540,000
円(税別)



相続の都合で連番登録にはなっていませんが、真面目な正真正銘の大小とその拵の御紹介です。
銘に関しては首肯しかねるため、無銘刀としてお求めください。


杢目肌良く練れて詰み、乱れ映りごころがあり、匂口明るい互ノ目乱れを焼き上げ、焼頭の中に葉を交え、蛇の目刃を成す。二尺五寸六分と長い刃長が魅力的な一刀。

脇指
杢目肌よく練れて肌立ち、刃文は匂口明るく、互ノ目丁子に蛙子丁子や尖った丁子刃、飛焼を交え、砂流かかり、総じて激しい乱れ刃が目を惹く出来口。

附属の大小拵は、当然のことながら大小どちらも金具の図柄が揃っており、切羽は金着せの贅沢な品。鐔は良質の鉄をしっかり練り、鉄骨が浮かび上がった武骨ながらも味あるもので、縁頭と鐺も鉄地であることから、いざと言う時の実用面も考慮した造り込みである。鞘は刻んだ棕櫚を蒔いた棕櫚塗りと呼ばれる変わり塗り。小柄も失われることなく附属しており、保存状態も非常に好ましい。拵だけでも独り歩きできる逸品。大小はばきも揃っている点からも、裕福な上士が大枚をはたいて誂えさせた様子が窺われます。
大小拵は年々減少しており今の時代では大変貴重。是非この機会に本歌大小拵入りの大小を御入手下さい。

(大)裸身重量900グラム、鞘を払って1312グラム。
(小)裸身重量451グラム、鞘を払って728グラム。 


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