刀 1035 関住池田兼綱作
- Seki ju Ikeda Kanetsuna -

刃長 二尺二寸三分七厘弱 / 67.79 cm 反り 五分六厘強 / 1.72 cm
元幅 31.3 mm 元重 7.8 mm
先幅 物打24.1 mm  横手位置20.1 mm 先重 物打5.6 mm  松葉先5.4 mm
目釘穴 1個 時代 昭和前期
The early period of Showa era
鑑定書 登録 平成10年12月17日 茨城県登録
附属 ・銀はばき
・黒石目塗鞘打刀拵
価格 165,000 円(税別)



池田兼綱は軍刀を多く手掛けた関の刀工。この刀には特筆すべき疵欠点無く、匂口明るく冴えた互ノ目乱れを二個、谷に一個規則正しく焼きあげ、帽子は直ぐに焼き詰め風に極浅く返る。
女性や少年、二尺三寸を切る刃長やや短めの武用刀をお探しの方、これから刀剣趣味を始められる方に、お求め易い価格でご紹介致します。

裸身重量732グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1013グラム。
※委託品


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