刀 1034 無銘
- Mumei -

刃長 二尺三厘弱 / 60.7 cm 反り 二分九厘強 / 0.9 cm
元幅 28.7 mm 元重 6.1 mm
先幅 物打22.6 mm  横手位置20.4 mm 先重 物打4.8 mm  松葉先4.1 mm
目釘穴 2個 時代 室町後期
The latter period of Muromachi era
鑑定書 登録 昭和47年7月3日 福岡県登録
附属 ・素銅地金鍍金はばき
・白鞘
価格 135,000 円(税別)



杢目肌良く練れて肌立ち、地景入り、淡く映りごころあり、匂口明るく冴えた刃文は刃縁から平地に向かっての働きが顕著。湯走かかり、それが強く現れて太い二重刃風の刃を成し、打除風の刃も交える。
未鑑定刀ながら極め所が気になる一刀です。刃長は二尺弱と短いものの、この手の長さに磨り上げられた物に名品が多く、それは大小腰に帯びる際に軽い方が良いと考える上士が多かったことによる。
お求め易い低価格で御案内致しますが、けして駄刀ではありません。本刀の価値を理解し、観賞刀として大切に御所持下さる方にお譲りしたい一刀です。

裸身重量531グラム。

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