刀 1024 無銘
- Mumei -

刃長 二尺二寸二分七厘強 / 67.5 cm 反り 七分二厘弱 / 2.19 cm
元幅 29.2 mm 元重 7.2 mm
先幅 物打23.7 mm  横手位置19.7 mm 先重 物打5.2 mm  松葉先4.0 mm
目釘穴 1個 時代 江戸後期
The latter period of Edo era
鑑定書 登録 平成29年10月19日 新潟県登録
附属 ・素銅地銀着はばき
・黒萎革塗鞘半太刀拵
価格 420,000 円(税別)



反りやや高い優雅な姿が印象的。地鉄は小板目肌良く練れて詰み、刃文は匂口明るく冴えた互ノ目乱れで、規則正しく同形の刃文が並び、刃縁に荒沸が付き、湯走、葉交え、砂流入る。

附属の半太刀拵は切羽のすり替えもない、製作当時の姿そのままのうぶ。今や大変貴重な存在で、大切に伝来されてきた様子が窺えます。
当店にて美術鑑賞用上研磨を施しました。内外共に保存審査を是非御受審下さい。

※年々、古い時代物の健全な拵が現代人の身勝手により姿を消しつつあります。つきましては美術鑑賞用としてではなく、居合・試斬にお使いになられる方は御購入を御遠慮下さい。


裸身重量663グラム。  拵に納めて鞘を払った重量999グラム。


各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。