刀 1008 筑州住源信國光昌造 明和三年八月日
- Chikushu ju Minamoto Nobukuni Mitsumasa -

刃長 二尺一寸二分九厘 / 64.5 cm 反り 五分三厘 / 1.6 cm
元幅 32.2 mm 元重 7.4 mm
先幅 物打25.0 mm  横手位置22.7 mm 先重 物打5.5 mm  松葉位置4.7 mm
目釘穴 1個 時代 江戸中期明和三年(1766)
The middle period of Edo era
鑑定書 登録 平成4年11月19日 福岡県登録
附属 素銅地金着二重はばき
白鞘
価格 198,000 円(税別)



元先の差が程好くついた上品な刀姿に、よく練れた精良な地鉄。匂口明るい広直刃調子に角がかった互ノ目を焼きあげ、刃縁の変化に富み、金筋や砂流を随所に見せた賑やかな出来口です。
残念ながら銘に関しては首肯できかねるため、出来が良い無銘刀としてお求めください。

裸身重量717グラム。


各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。