刀 1003 兼常
- Kanetsune -

刃長 二尺三寸二分五厘弱 / 70.46 cm 反り 五分九厘弱 / 1.80 cm
元幅 30.2 mm 元重 6.8 mm
先幅 物打22.2 mm  横手位置17.8 mm 先重 物打5.2 mm  松葉先4.2 mm
目釘穴 1個 時代 室町後期
The latter period of Muromachi era
鑑定書 登録 平成3年6月18日 東京都登録
附属 ・素銅地下貝銀着上貝金着はばき
・白鞘
価格 180,000 円(税別)



反り程好く元先の差が開き、鋭さの中にも上品な美しさを感じさせる。地鉄は杢目肌が良く練れて肌立ち、刃文は匂口明るく、尖りごころの互ノ目乱れを連ね、刃縁には砂流や金筋、稲妻が看取される。
附属する銀と金を着せた二重はばきから、大切に伝来されてきた様子が窺えます。美術鑑賞刀としてお楽しみ頂ければ幸いですが、武用刀としてお求めになられる方は、既製品の鞘に納まりますので、模擬刀の拵を転用すれば安価で拵を新調することが可能です。

裸身重量650グラム。


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