脇指 507 無銘
- Mumei -

刃長 一尺三寸三分三厘 / 40.4 cm 反り 二分六厘 / 0.79 cm
元幅 24.6 mm 元重 6.5 mm
先幅 物打21.0 mm  横手位置19.3 mm 先重 物打5.7 mm  松葉位置4.8 mm
目釘穴 1個 時代 室町中期
The middle period of Muromachi era
鑑定書 登録 平成30年9月20日 香川県登録
附属 ・銀はばき
・白鞘
価格 72,000 円(税・送込)



元は太刀或いは刀であったものを、後の時代に大磨り上げにして脇指に仕立て直された作品です。
板目に杢交じりのよく練れた地鉄が判然とした肌立った地鉄に、湾れ調子の刃を焼きあげ、刃中には砂流や金筋、稲妻、また、砂を撒いたかの如き沸の粒が見られ、古刀ならではの趣を感じさせます。
しっかりとした下地研磨がなされているので、帽子付近の三ツ角や三ツ頭もキリリとしていて、如何にも日本刀らしさを誇る一刀です。

裸身重量325グラム。


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