脇指 506 無銘(伝 甲州住廣正)
- Mumei(Den Koshu ju Hiromasa) -

刃長 一尺四寸四厘 / 42.54 cm 反り 九厘 / 0.26 cm
元幅 31.3 mm 元重 7.8 mm
先幅 物打28.0 mm 先重 物打6.2 mm
目釘穴 1個 時代 江戸前期貞享頃(1684~)
The early period of Edo era
鑑定書 登録 昭和49年4月10日 岡山県登録
附属 ・銀はばき
・白鞘
価格 122,000 円(税・送込)



俗名、市川彦三郎。廣次の父であり、貞享頃に活躍した甲斐の刀工です。

板目肌に杢交じり、よく練れて詰んだ地鉄には乱れ映りが鮮明に現れ、直刃調の小乱れを匂口明るく焼き上げた作品で、二重刃も随所に見られ、美術鑑賞刀として見所多い優刀です。
乱れ映りの妙をお楽しみください。
※白鞘には目釘穴が開けられておりません。

裸身重量437グラム。


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