脇指 487 兼定
- Kanesada -

刃長 一尺四寸九分八厘 / 45.40 cm 反り 二分六厘 / 0.80 cm
元幅 29.2 mm 元重 6.6 mm
先幅 物打22.6 mm  横手位置20.9 mm 先重 物打5.8 mm  松葉位置5.6 mm
目釘穴 2個 時代 室町後期
The latter period of Muromachi era
鑑定書 貴重刀剣認定書 登録 昭和49年9月11日 長野県登録
附属 ・素銅地銀着二重はばき
・黒蝋塗鞘脇指拵
価格 130,000 円(税・送込)



兼定と銘切る刀工は多く、この脇指もいずれの兼定かは特定されていませんが、室町後期天文以降の作かと思われます。
中切先延びごころのがっしりとした造り込みで、棟の卸は頗る急。特筆すべき疵欠点はありません。経年によるヒケ及び物打より先に一部発錆が見られますが、研磨を施して頂ければ見違える保良くなります。
研磨の御相談はお気軽にどうぞ。

裸身重量446グラム。  拵に納めて鞘を払った重量628グラム。


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