脇指 478 無銘(下坂)
- Mumei(Shimosaka) -

刃長 一尺二寸八分四厘 / 38.90 cm 反り 三分 / 0.92 cm
元幅 34.0 mm 元重 7.2 mm
先幅 32.0 mm 先重 5.2 mm
目釘穴 2個 時代 室町末期
The last years of Muromachi era
鑑定書 保存刀剣鑑定書 登録 平成8年5月9日 愛知県登録
附属 ・素銅地金鍍金二重はばき
・白鞘
価格 230,000 円(税・送込)



下坂派は安土桃山時代の天正頃(1573年頃)の近江の西坂本下坂に住んでいた、「下坂八郎左衛門」が祖と言われており、同工は越前康継の父又は兄と伝えられています。「下坂」を銘する刀工は全国に散在していますが、源流はすべて近江の下坂に発しています。

この脇指は身幅広い豪壮な造り込みで、見る者を圧倒させます。小板目肌の地鉄に湾れ刃を焼き、互ノ目交え、刃中には砂流や金筋などの働きも盛んに見られます。
研磨代等コストをかけていますが、お求め易い低価格にて御案内致しますので、是非この機会に御入手頂き、研ぎ上げたばかりの清々しい地刃をお楽しみください。

裸身重量334グラム。


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