脇指 476 垣元正久 寛政十年八月日
- Kakimoto Masahisa -

刃長 一尺五寸三厘 / 45.55 cm 反り 二分九厘 / 0.88 cm
元幅 31.5 mm 元重 7.0 mm
先幅 物打26.0 mm  横手位置23.1 mm 先重 物打5.6 mm  松葉位置5.0 mm
目釘穴 1個 時代 江戸後期寛政十年(1789)
The latter period of Edo era
鑑定書 登録 昭和62年11月24日 兵庫県登録
附属 ・銀はばき
・白鞘
価格 御案内期間11月30日迄
122,000 円(税・送込)



銘鑑を紐解くに、寛政年間に肥州平戸にて槌を振るった垣見正久が見られます。「元」と「見」の誤記なのか、銘切る際に「見」を簡略化して「元」のように切ったのか、なにぶんと正久の作品が初見のため詳しくは存じ上げません。

ごりっとした疵気のない脇指で、匂口締まった直刃を焼き上げ、所々に湯走や二重刃を交えています。保存刀剣鑑定を是非御受審下さい。

裸身重量786グラム。


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