脇指 461 豊後住藤原忠行
- Hogo ju Fujiwaratadayuki -

刃長 一尺二寸五分四厘 / 38.0 cm 反り 三分 / 0.9 cm
元幅 31.3 mm 元重 7.1 mm
先幅 物打26.0 mm  横手位置23.3 mm 先重 物打6.2 mm  松葉位置6.5 mm
目釘穴 1個 時代 江戸前期
The early period of Edo era
鑑定書 登録 昭和60年3月29日 大阪府登録
附属 ・銅はばき
・白鞘
価格 御案内期間9月30日迄
180,000 円(税・送込)



豊州高田派は、豊後国高田地区(現大分市鶴崎近辺)で栄えた刀工一派で、古刀期の作に平姓を銘切るものが多いことから、それらを平高田と称し、新刀期以降は藤原姓を銘切るようになったことから、藤原高田と汎称します。古来より実用刀としての評価が高い一派で武用刀として数多の武将に愛用されました。

この脇指は身幅広くがっしりとした体配で、精良に練られた地鉄が美しく、淡く映りごころがあり、匂口明るく冴えた直刃の刃中には、細かな砂流や金筋が顕著に現れた優品です。

裸身重量429グラム。


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