脇指 438 富田相模守義道 宝暦二年二月吉日
- Tomita Sagami no kami Yoshimichi -

刃長 一尺六寸九厘 / 48.75 cm 反り 三分三厘 / 1.0 cm
元幅 29.2 mm 元重 6.6 mm
先幅 物打23.1 mm  横手位置21.0 mm 先重 物打5.0 mm  横手位置5.0 mm
目釘穴 1個 時代 江戸中期宝暦二年(1752)
The Middle period Edo era
鑑定書 登録 平成23年1月14日 神奈川県登録
附属 ・素銅地銀着二重はばき
・白鞘
価格 100,000 円(税・送込)



相模守義道は二代近江守久道門下で名を冨田甚右衛門と言いました。本国は日向で、寛保から寛延(1741~1750)にかけての年紀作があり、安芸広島での作刀もあります。美濃系相州伝を継承した刀匠で、作風は板目鍛を基調とし、鎬地は柾目肌が顕著に顕れます。

この脇指は現状こそみすぼらしいものの、特筆すべき疵欠点皆無で、明るく冴えた匂口には美濃系相州伝継承者ならではの沸の妙味を看取することができ、地鉄も精良で研ぎ上がりが期待できる作品です。
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裸身重量436グラム。


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