脇指 425 高田住正行
- Takada ju Masayuki -

刃長 一尺九寸六分七厘 / 42.64 cm 反り 二分六厘 / 0.6 cm
元幅 26.0 mm 元重 6.9 mm
先幅 物打21.9 mm  横手位置19.7 mm 先重 物打5.0 mm  横手位置4.5 mm
目釘穴 1個 時代 江戸前期
The early period of Edo era
鑑定書 登録 昭和60年3月19日 京都府登録
附属 ・素銅地金鍍金二重はばき
・白鞘
価格 85,000 円(税・送込)



豊州高田派は、豊後国高田地区(現大分市鶴崎近辺)で栄えた刀工一派で、古刀期の作に平姓を銘切るものが多いことから、それらを平高田と称し、新刀期以降は藤原姓を銘切るようになったことから、藤原高田と汎称します。
古来より実用刀としての評価が高い一派で、武用刀として数多の武将に愛用されました。

この脇指は杢目肌が練れて肌立ち、刃文は匂口沈んだ互ノ目乱れ。肌が荒れた箇所も見られますが、折損を免れるための造り込みが、沈んだ匂口からも観取でき、拵の都合や所有者の好みに応じて中心の反りを加えられており、上述の通りまさに実用刀として鍛えられた一刀であることがわかります。
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裸身重量363グラム。


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