脇指 396 高田河内守源本行作 享保十歳八月日
- Takada Kawachinokami Minamoto no Motoyuki saku -

刃長 一尺六寸五分 / 50.0 cm 反り 三分三厘 / 1.0 cm
元幅 29.2 mm 元重 5.2 mm
先幅 物打23.2 mm  横手位置20.5 mm 先重 物打5.5 mm  松葉位置4.4 mm
目釘穴 1個 時代 江戸中期享保十年(1725)
The middle period of Edo era
鑑定書 保存刀剣鑑定書 登録 平成23年12月22日 兵庫県登録
附属 ・素銅地金鍍金二重はばき
・白鞘(鞘書有)
価格 上研磨プレゼント!
対応期間 2018年2月28日迄!
750,000 円(税別)



本国豊後。初銘を行春、のち行平と改め、紀行平の裔と称す。延宝中唐津に移り、のち武蔵江戸に来て麻布、鷹番に住し、また相模にて綱廣に師事し、再度唐津に住しました。 本阿弥家より本の一字を受けて本行と改名し、老後は豊後太郎と唱え、銘文の「本」の字を松葉の如く崩して切ったことから、世に松葉本行として名高い業物刀工です。

店主 町井勲からの一言。
この脇指は綾杉肌が良く練れて、刃縁は地鉄に絡んで様々な様相を見せ、働き豊かで飽きを感じさせません。一見単調な広直刃に見えるも、仔細に見るとその変化に驚かされる出来良い作品です。
現状でも地刃の観賞はできますが、厳しい眼で鑑て言いますと、研ぎの下地も仕上げもイマイチ。掲載しております拡大写真で斑点状または地鉄が荒れて見えるのは、前研磨者が手を抜き、肉眼では目立たない小錆を残したまま研磨しているためです。これでは本脇指が持つ美術価値をじゅうぶんにお楽しみ頂くことができません。最高の状態をお楽しみ頂きたく、また、理想的な状態で後世に遺したいと言う思いから、上記期間中にお求め下さった方には、美術観賞用上研磨を当店にて負担致します! 大変お得なこのキャンペーン期間中に是非本刀をお求め下さい。

裸身重量447グラム。


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