脇指 384 家永
- Ienaga -

刃長 一尺五寸四分二厘 / 46.73 cm 反り 五分四厘 / 1.64 cm
元幅 25.6 mm 元重 6.4 mm
先幅 物打20.8 mm  横手位置18.0 mm 先重 物打4.9 mm  松葉位置4.0 mm
目釘穴 3個 時代 室町初期〜中期
The early 〜 middle period of Muromachi era
鑑定書 登録 昭和42年6月24日 兵庫県登録
附属 ・素銅地銀鍍金はばき
・黒蝋塗鞘脇指拵
価格 120,000 円(税別)



家永を名乗る刀工は、加州、越前、大和、備前、筑後等各地に居り、本刀の家永がそのどれにあたるかは然るべき鑑定機関に委ねたい。

寸法の割りに反りが深く、優雅な姿のこの脇指は、地鉄が密に錬れて精美であり、特筆すべき鍛錬疵も無く、古雅な互ノ目丁子を焼き上げています。
現状古研ぎで拭いぼけしていますが、地刃の観賞に支障はありません。然しながら良い脇指だけに是非とも再研磨頂きたい一刀です。

裸身重量346グラム。  拵に納めて鞘を払った重量553グラム。


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