脇指 374 延寿(金象嵌銘)
- Enju -

刃長 一尺七寸五分二厘 / 53.1 cm 反り 五分六厘 / 1.7 cm
元幅 27.0 mm 元重 6.9 mm
先幅 物打19.9 mm  横手位置17.8 mm 先重 物打5.0 mm  松葉位置4.0 mm
目釘穴 2個 時代 鎌倉後期
The latter period of Kamakura era
鑑定書 貴重刀剣認定書 登録 昭和37年8月7日 大阪府登録
附属 ・素銅地金着二重はばき
・白鞘
価格 216,000 円(税別)



肥後国延寿派は、来国行の孫と伝える延寿太郎国村を祖として、鎌倉時代後期から南北朝期にかけて同国菊池郡の地で大いに繁栄した一派です。この派の刀工には国資・国時・国泰・国吉等多くの名工がおり、これらの刀工達を延寿派と総称しています。

現状古研ぎで薄錆点在するも丁寧な磨り上げに金象嵌の極め銘があり、雰囲気の良い脇指です。緻密に練られて肌立った地鉄は美しい一刀です。再研磨の資金を考慮した低価格で御紹介致しますので、是非この機会にお求め下さい。

裸身重量432グラム。  ※本刀は委託品です。


各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。