脇指 339 防州清忠
- Boshu Kiyotada -

刃長 一尺九寸二分四厘 / 58.3 cm 反り 五分八厘 / 1.75 cm
元幅 27.8 mm 元重 7.4 mm
先幅 物打21.4 mm  横手位置16.8 mm 先重 物打5.5 mm  横手位置4.2 mm
目釘穴 1個 時代 室町中後期文明〜天正頃(1469〜)
The middle period of Muromachi era
鑑定書 保存刀剣鑑定書 登録 昭和52年4月28日 東京都登録
附属 ・素銅はばき
・白鞘
価格 4月末日迄の期間限定特別価格
185,000 円(税別)



二王一派、清忠の作。清忠同銘が複数いる中、防州清忠と銘切る清忠は、銘鑑を紐解くに室町中期文明頃に一人、天正頃に一人確認できます。

室町時代中期の片手打ちの寸短い打刀として鍛えられたもので、疵気こそありますが、地鉄自体は非常に良く練られた杢目鍛えに淡く映りごころが現れ、明るく冴えた直刃は匂口が締まり、地鉄に影響されることなく、真っ直ぐに焼き上げられた完成度の高いものに仕上がっています。清忠の作品は少ないため希少。室町中期を代表する体配を留めるこの脇指は、日本刀の時代変遷を学ぶ上に於いても非常に良い資料です。

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裸身重量494グラム。


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