脇指 334 信濃守藤原信吉
- Shinanonokami Fujiwara Nobuyoshi -

刃長 一尺五寸八分一厘 / 47.9cm 反り 三分三厘 / 1.0cm
元幅 30.6mm 元重 7.1mm
先幅 23.0mm 先重 5.4mm
目釘穴 1個 時代 江戸前期明暦頃
Production age 『AD1655 〜 』
鑑定書 特別保存刀剣鑑定書 登録 昭和27年6月28日 山形県登録
附属 ・銀はばき
・白鞘(佐藤寒山先生鞘書)
価格 \ 450,000(税抜)  




初代信吉は三品系の鍛冶で、名を高井金三郎と称し、京の油小路に住し、はじめ藤原を冠し、後に源に改めました。
京五鍛冶(禁裏御用に携わった五人の刀工:信濃守源信吉・丹波守吉道・近江守源久道・近江守一竿子忠綱・伊賀守来金道)の一人で、子に二代信濃守信吉、三男の三代越前守信吉がおり、一門は京都から大坂等にも移住して大いに活躍して名声を高めました。

本刀は小板目肌良く練れて柾がかり、少しく肌立ち、中直刃の刃縁には、地鉄に絡んだ細かな金筋等の働きが随所に見られる優作です。
是非この機会に特別保存刀剣鑑定書付き信吉を御入手下さい。

裸身重量440グラム。


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