脇指 333 相模守國維
- Sagaminokami Kunimasa -

刃長 一尺五寸一分三厘 / 45.85cm 反り 三分三厘 / 1.0cm
元幅 30.3mm 元重 6.0mm
先幅 25.3mm 先重 5.0mm
目釘穴 1個 時代 江戸前期寛文頃
Production age 『AD1661 〜 』
鑑定書 保存刀剣鑑定書 登録 昭和38年6月12日 栃木県登録
附属 ・素銅地金着二重はばき
・白鞘
価格 \ 180,000(税抜)  



国維(くにまさ)は大阪二代丹波守吉道の門人で、大坂ときわ町に住す。初銘は吉重。三品系の良工として知られ、二代吉道を助け、後に伊予国に移り鎚を振るいました。

本作は身幅、重ね共にしっかりとしていて、疵欠点無く、地鉄良く練れて詰み、精美。匂口は広直刃調に互ノ目足を交え、刃縁よく沸づいて明るく冴えています。

刀身の出来は頗る良いのですが、これまでの経年の間に擦れ傷や刃先に所々極小の刃毀れが見られます。現状でも地刃の観賞はできますが、良い脇指だけに再研磨を施して御愛蔵頂きたく、研磨代を考慮した特価にて御案内致しますので、是非この機会に國維の良刀をお求め下さい。

裸身重量432グラム。


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