脇指 288 (菊紋)丹波守吉道 寛文二年八月吉日
- Tanbanokami Yoshimichi -

刃長 一尺六寸七分三厘 / 50.7 cm 反り 二分三厘 / 0.7 cm
元幅 29.6 mm 元重 6.0 mm
先幅 22.0 mm 先重 4.7 mm
目釘穴 1 時代 江戸前期(寛文二年)
鑑定書 保存刀剣鑑定書 登録 昭和55年8月11日 滋賀県登録
附属 ・素銅地金着二重はばき
・田野辺探山鞘書白鞘
・脇指拵
価格  \ 900,000(税抜)  



小板目肌よく練れて詰んで精美。詳細画像をご参照ください。

匂本位の吉道得意の簾刃。匂口明るく冴え、見事。詳細画像をご参照ください。

表裏直ぐに先火炎がかって横手下まで返る。詳細画像をご参照ください。

京三代吉道は早世のため現存数少なく、代ある吉道中でも大変貴重です。

本作は無疵無欠点に加え、刀剣趣味人なら、上身の出来を見るだけで吉道と判る典型作。加えて寛文二年紀も貴重であり、美術品としてのみならず、研究資料としても価値高き逸品です。

柄の仕立てと柄巻きは無鑑査職方による最上級の仕事で、これだけでもかなりのお値打ちです。

※切羽金着せ。


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