脇指 254 越後守包貞
- Echigo no kami Kanesada -

刃長 一尺八寸七分八厘 / 56.9 cm 反り 二分三厘 / 0.7 cm
元幅 30.3 mm 元重 7.6 mm
先幅 22.2 mm 先重 5.1 mm
目釘穴 2個 時代 江戸前期(承應頃)
鑑定書 特別保存刀剣鑑定書 登録 平成16年9月1日 和歌山県登録
附属 ・素銅地下貝銀着上貝金鍍金二重はばき
・白鞘
価格 \ 499,000(税抜)  



小板目肌杢交じり、よく練れて地にえ厚くつき精美。詳細画像をご参照ください。

直刃。匂口明るく冴え、柔らかい感じ。詳細画像をご参照ください。

直ぐに丸く横手まで焼き下げる。 詳細画像をご参照ください。

特筆すべき疵欠点なし。

初代越後守包貞は伊賀守包道の門人で、山田平太夫と称し、二代越後守包貞(坂倉言之進照包)の義父としても知られます。

この脇指は小板目良く練れて詰んだ精美な地鉄に、匂口明るく冴えた直刃を見事に焼き、細かな金筋や砂流、小足などが入り、派手ではありませんが、玄人好みの趣ある出来口となっています。

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